名誉教授の皆様へ(候補者を含む)

退職後の茨大IDの取り扱いについて

在職中に利用されていた茨大IDの有効期限は、 離職日(年度末の3月31日) までです。

退職後、引き続いて非常勤講師や特命教授、特命研究員などで 本学に勤務される場合には、 任用部局から茨大IDの申請が行われます。個人で申請をする必要はありません。 (一番下に、任期終了時の注意があります)

名誉教授の称号を付与された方は、 申請に基づき、 名誉教授アカウントを利用することができます。

本学との雇用関係がなく、名誉教授アカウントの申請もない場合には、 茨大IDは削除されます。 ただし名誉教授の称号付与が確定するのは5月上旬になりますので、 それまでの期間、在職中の茨大IDは削除を保留した状態になります。

保留期間中の茨大IDの利用には、注意してください。

名誉教授アカウントについて

目的

名誉教授アカウントは 教育研究目的で使用することを条件として 発行されます。 大きく逸脱した利用が判明した場合には停止することがあります。 >

有効期間

名誉教授アカウントとしての茨大IDは年度更新制です。 年度末に更新手続きのご案内をお送りしますので、 速やかに手続きを行なってください。

更新手続きが行われない場合には、予告の上、アカウント削除されます。

その他

名誉教授の称号が剥奪された場合にも、アカウントは停止されます。

名誉教授アカウントで利用可能なサービス

名誉教授アカウントで利用可能なサービスは以下の通りです。 名誉教授が利用可能な学内サービスについて これ以外の事項は情報戦略機構では掌握しておりません。

  • 名誉教授アカウントで利用できるサービスはメールのみとなります。
  • デスクトップ版のOffice(Word,Excel,Powerpointなど)は利用できません。 正確には、編集ができない機能制限モードになります。
  • メール以外のM365のサービスは利用できません。 OneDrive上のデータもアクセスできなくなりますので、 PCローカルに保存してください。

(非常勤講師、特命研究員など、名誉教授以外の 身分でのアカウント申請が任用部局から出ている場合には、 そちらの身分によりライセンスが付与されますので、 OfficeやフルのM365のサービスが利用可能です。)

Officeアプリを使いたい場合

以下のマイクロソフトのサイトから ご自身の用途に合ったライセンスを購入することで、 これまで通り利用可能になります。 購入には、個人のMSアカウントが必要です。

Microsoft 365 製品

非常勤講師や特命教授の任期が切れるとき

任期終了後も名誉教授アカウントの利用を希望される場合には、 任期終了前に人事労務課に早めにご連絡ください。