茨城大学の認証IDについて

認証IDについて

本学の学内ネットワークや学内情報サービスを利用するには、 統合認証基盤に基づく認証IDの発行を受ける必要があります。

認証IDは、個人に対してひとつのみ発行いたします。

常勤教職員は着任時に、 正規学生は入学時にそれぞれ認証IDが発行されます。 それ以外の方は、必要に応じて申請をしていただく必要があります。

認証IDの有効期限

認証IDには有効期限があります。

  • 原則として 常勤教職員の認証ID は離職時まで、 正規学生の認証IDは 卒業時まで有効です。
  • 申請に基づいて発行された認証IDには、 申請時に有効期限が設定されてます。 有効期限は、例えば、雇用期間とは必ずしも一致しないことに 注意してください。

有効期限を過ぎるとどうなる?

有効期限を過ぎると、 統合認証基盤から認証IDが削除されます。

そのため、統合認証基盤を 利用した学内外のサービスが一切 利用できなくなります。

  • 本学では、メールだけでなく、多くの学内情報システムが 統合認証基盤を用いて運用されておりますので、 それらのシステムへのアクセスができなくなります。
  • 一部のサービスは、認証IDの削除と連携して、 利用者に関するデータの削除処理が自動的に行われます。

    例えば、Office365のサービスを利用されていた場合には、 メールアドレスが無効となるため新たなメールが届かなくなりますが、 それだけでなく、 Office365に保存されていた これまで届いたメールなどのデータも消去されます。

有効期限切れの予告メールが届いたら

有効期限(すなわち認証IDの削除)が近付くと、 通知メールが送信されます。

申請に基づいて認証IDが発行されている場合には、 通知メールは、本人だけでなく、 申請時に本学の窓口となった常勤教職員にも送付されます。

有効期限後、認証IDが不要な場合

有効期限が、当初 認証IDを必要とした期間通りである場合には、 特に何か事務的な手続きを行う必要はありませんが、 必要に応じて以下のような作業を行ってください。

必要なデータの保存
もし消えては困るデータ(メールを含む)がある場合には、 認証IDが削除される前に各自で吸い出して保存してください。 認証ID削除後には取り出すことは不可能です。
メールアドレスの変更
Office365を利用されている場合、 メールアドレスも使えなくなります。

メールをやり取りしている先方の方に、 メールアドレスが使えなくなることや、 新たなメールアドレスの情報を早めにお伝えください。

また各種サービスの連絡先メールアドレスとして Office365のメールアドレスを登録している場合にも、 メールアドレスの変更が必要になるかも知れません。

有効期限後もさらに認証IDを利用する場合

有効期限が、当初 認証IDを必要とした期間の途中であり、 その後も認証IDを利用する場合には、 認証IDの継続手続きを行っていただく必要があります

継続の手続きには、 認証IDの申請書の提出が必要です。 申請書は、 有効期限の前までに、余裕を持って提出してください。

申請書はこちら(学内限定)

継続手続きが行われた場合には、 認証IDの有効期限を更新します。 認証ID、パスワードなどは変更ありません。

万一、認証IDが削除されてしまった場合

有効期限を過ぎると機械的に認証IDが削除されます。

継続して認証IDを利用する必要であったにもかかわらず、 継続手続きを行わなかった場合には、 大至急 IT基盤センターにご連絡の上、 継続申請を行ってください。 認証IDは同じものが発行されますが、 パスワードは新たな初期パスワードにリセットされます。