ウィルススキャンについて

メールサーバでは、 届いた電子メールのウィルススキャンを行っています。 スキャンの結果に応じて、次のようなメールが受信者に届きます.

添付ファイルがウィルスに感染していると断定された場合(黒)
  • 受信者には、件名が『【警告】ウイルスに感染しています』と書かれた電子メールのみが送付されます。
  • 送られてきた元々の電子メールは受け取りません。(送り主にエラーで返します。)
添付ファイルがウィルスに感染している疑いがある場合(灰色)
  • 受信者には、件名に『【警告】メールのスキャン結果』と書かれた電子メールが送られ、その直後に実際の電子メールも送られます。
  • 送信者に心当たりが無い場合は、電子メールを開かない方が良いと思われます。
    十分注意してメールを開いてください。
ウィルスチェックの出来ないファイルが添付されていた場合(不明)
  • ファイルがあまりにも巨大でスキャンできない場合、 パスワード付きで圧縮された添付ファイルなどの場合が該当します。
  • 受信者には、件名に『【通知】メールをスキャンできませんでした』と書かれた電子メールが送られ、その直後に実際の電子メールも送られます。
  • 送信者に心当たりが無い場合は、電子メールを開かない方が良いと思われます。
    十分注意してメールを開いてください。