メール関連のセキュリティについて

メール関連のセキュリティ対策

メール環境はマイクロソフト社のクラウドサービスに移行していますので、 受信についてはそちらのセキュリティ対策も適用されています。
SPAM判定
著名なブラックリストサイトに登録されているサイトからのメールは受信しません。「ちゃんとした」機関であっても、ウィルス感染などで迷惑メールを外部に送信したことがあると、 ブラックリストに載ってしまい、その結果メールを受け取ってもらえなくなることがあります。
ウィルススキャン
ウィルススキャンについて
Greeting Pause
迷惑メールでは、大量のメールを短時間に送信するという特徴があります。 そこで、接続開始時にすこし待ち時間を入れることで、このような振る舞いを抑制しています。
Gray Listing
メールを他所から受信するときに、接続元の身元確認(偽装の疑いがないか)を確認し、 判断できない場合には「必ずしも信用できない」という立場で振舞います。 若干の配送遅れが生じますが、迷惑メールを受信してしまう危険性を低減させています。
Sender Policy Framework (SPF)
差出人のメールアドレスに対して、そのメールアドレスを使ってよいサーバを定める仕組みです。このサーバ以外から送信された場合には、偽装と判断し、受信を拒否します。 詳しくはSender Policy Frameworkについて をご覧ください。
ドメイン認証 (DKIM)
メールを送信するときにがメールサーバの電子署名をつけることで、偽装されたメールを検知できるようにしています。
容量制限
ひとつのメールのサイズには上限があります。大きなファイルを送りたいときには、 メール以外の受け渡し方法も検討してください。